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理事長ブログ 株式会社中広 代表取締役 後藤 一俊

鳥の話です。

2021年6月23日

燕と大白鳥と鵜・・・・人と鳥のホットな日々・・・



我が社の駐車場・柱にツバメが巣を掛け、4羽の雛を孵し飛び立ちました。
4月の上旬に飛来、直ぐに巣作りを始めましたが、6月10日に巣が落下してしまいました。
安普請だったのでしょうか。幸い雛は無事飛び立った後で大丈夫でした。



例年だと同じ巣で2度、雛が孵ります。今年は巣が無くなってしまいました。
どうするのかと思っておりましたら、1週間後に新たな燕なのでしょうか・・
また巣作りを始めました。二度手間です。御苦労なこと・・・・



丈夫な巣を作れば、リフォームだけで済むのに・・・
そんなことを思っていましたら、こんなニュースが・・・
岐阜・羽島市の民家・軒下に数年前から燕の巣が。今年もやって来て、
巣を修復しながら子育てするのですが、やはり落下。可哀相だと、
直径12センチのお椀を細工して元の巣近くに取り付けたそうです。



燕はそのお椀に藁など運び混み、3個の卵を産み、無事雛が孵ったと。
そうか、我が社の駐車場・柱に巣をつくりやすいよう台を備えてやれば良いのか・・・
来年はそうしてみます。



石巻の話です。広渕の定川で春になっても北へ帰らず中洲に巣営している
オオハクチョウが。オスで羽を痛めて飛び立てなくなったようです。
オオハクチョウは一夫一婦制で家族単位で行動します。



昨年渡ってきたメスと夫婦になったようで。5月25日・5つの卵から3羽が孵化、
26日には2羽が。繁殖地のシベリアではなく、日本に残って卵を産み子育てするのは
非常に珍しいこと。母鳥も短距離しか飛べぬよう・・・専門家は夫婦揃ってこの地に
住み着くのではないかと。



地方の過疎化が進んでいます。オオハクチョウ夫妻がこの地に移住・定住してくれれば、
市は賑やかになります。特別な補助が必要ではないでしょうか。(笑)
石巻日日新聞からです。



もう一つ。鳥の話題です。我がふるさと・岐阜、夏の風物詩といえば、
清流・長良川の鵜飼です。例年ならば5月11日に開幕・満月の日を除いて
10月15日まで毎夜繰り広げられます。今年はコロナ禍の影響で3度に渡り
延期となっていました。21日に蔓延防止措置が解除、
昨日、1ヶ月遅れでやっと開幕しました。



21日は夏至・なかなか辺りが暗くなりませんでしたが。。。
20時・打ち上げ花火を合図に篝火を焚いた鵜舟が川面に・鵜匠に操られた12羽の鵜が、
舟腹を叩く中乗りの檄に・・水中に潜っては浮かび、浮かんでは潜り、
嘴に跳ねる鮎を銜えて浮上、鵜匠に引き揚げられ、鵜呑みにした鮎を漁る・・



1400年続く長良川の鵜飼・幻想的です。何だかんだとありますが・・・
今年もやっとスタートです。鵜にも鵜匠にも、地元観光関係者にも・・
頑張れとエールを送ります。Goto