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理事長ブログ 株式会社中広 代表取締役 後藤 一俊

5G時代

2019年4月18日

どんな夢が可能になるのか。ワクワクします。


いよいよ、次世代高速通信規格「5G」が始動する。
総務省はドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社に電波を割り当てた。
通信4社は5年以内に全国4500区画の50%以上に基地局を設置することになる。


5Gの説明をするつもりはないが。
割当にあたって総務大臣は「5Gは21世紀の基幹インフラになる。
これまでの新幹線網や高速道路網に匹敵する」と見解を述べた。


具体的に何が起こるのか。
今考えられることは、AIやIoTといった「デジタル経済」が急進し、
生活や産業に浸透する基盤となる。


1、無数のセンサーと大量の情報のやり取りが瞬時に可能になり、
運転者が見えない場所の障害や道路状況の情報などが解析され、
安定した自動運転技術が進む。


1、土木・建設現場の無人建機などが精巧に遠隔操作が可能になる。


1、大量の情報を送ることができるので医療診断のみならず遠隔手術も可能になり、
医師不足の解消につながる。


1、高精度な画像がデータの主流となり、臨場感溢れるスポーツ観戦や
ゲームなど娯楽業界も様変わりする。などなど日常生活を根底から変えることになる。



英国の調査会社は5Gが日本のGDPを今後15年間で55兆円は押し上げると試算する。
第3次産業革命と言われるIT革命を経て第4次産業革命が現実のモノとなる。


現時点で、日本は5G先進国といわれる米国や中韓国に遅れを取っているが、
この電波割当で、日本各地に基地局が誕生し、2年以内には全都道府県で
5Gサービスが開始される。


今後、5Gがどんな社会を生み出すのか、どんな夢を可能にしてくれるか。
我が社もIoP(インターネットオブペーパー)という考え方で、
紙のメディアを全く新しい情報ツールに変えてみたいと思っている。
日本で5Gが動きだす。ワクワクしませんか。Goto
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