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第5回「JLAA 地方創生アワード」

優秀賞
2R推進実行委員会(名古屋市)
食品ロスに関する川柳募集企画運営業務

日本の食品廃棄物等は年間 2,531 万 t。本来食べられるのに捨てられる「食品ロス」は年間 600 万 t(2018年度推計値)。日本人 1 人当たりでは 1 年で約 47kg、毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てていることになる。この「食品ロス」問題について、名古屋市は、大人から子どもまで楽しめる「川柳」の募集を通じて、「ご家庭ででき る食品ロス削減の取り組み」 について啓発活動を実施。「食品ロスしま川柳」というネーミングも好評で、多くの市民が参加した。今後、名古屋市の食品ロスが削減されていくことが期待できる事業。
■審査委員コメントからの一部抜粋
  • 食品ロスという難しく考えがちのことを、川柳という「器」に入れることにより身近に感じることができた。
  • 食品ロスの問題を、面白くクローズアップし、多くの人に改めて関心を持ってもらえる企画だと思う。
  • SNSも活用し、幅広い年代に関心を持ってもらえていることが素晴らしい。
  • 難しいテーマを、ユーモアをもって分かりやすく訴求しようとするアイデアが面白い。
■受賞者コメント
コロナ禍のため、家庭で食品ロスについて楽しく考えていただく企画としました。紙媒体とSNS広告を組み合わせることで、幅広い世代の方からの作品が集まりました。

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